DX時代へ- VR技術の今と未来,製造業における活用
製造業におけるVR技術に関する研修会を開催しました。初めてVRを体験する学生も多く,大いに盛り上がりました。南信工科短大は積極的にVR技術を取り入れ,DX人材の育成に取り組んでいます。
社会資源とえいる次世代フロンティア開発|より良い社会創りの為のNews(最新情報)|情報収集、研究、体系化、成果共有、合意形成(コンセンサス)に関連したニュースをピックアップ・・・
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DX時代へ- VR技術の今と未来,製造業における活用
製造業におけるVR技術に関する研修会を開催しました。初めてVRを体験する学生も多く,大いに盛り上がりました。南信工科短大は積極的にVR技術を取り入れ,DX人材の育成に取り組んでいます。
後編:その職業ヤバい!2022年この2種類の仕事スタイルの人は失業する!?10年後に食える仕事と食えない仕事の紹介
活用が期待されるメタバース(=仮想空間)でビジネスはどう変わるか、活用方法や課題を見いだすための実験的なイベントが開催されました。
仮想空間の中にいるたくさんのアバターたち。このアバター1つ1つを操作しているのはコンサルティング会社「PwC」の社員たちです。
全社員を対象にしたメタバースの社内イベントには約3000台のVRゴーグルが用意されました。オフィスや自宅から社員たちが参加し、CEOはアバターで登場します。
自宅から参加した社員「リモートワークというのに慣れてきて、あんまり人と会う機会ってのはこれまで少なかったんですけど、なんか同じ空間に他の社員さんたちもいるっていうところで、かなりなんか距離も近く感じました」
コンサルティング会社がメタバース。その理由は。
PwCコンサルティング・林和洋パートナー「お客様のその事業活動に関する課題解決を支援をしているんですが、今、メタバースというものが非常にニーズが多くなってまして、先んじて我々が体験することで、お客様により良いコンサルティングサービスを提供できると」
PwCでは企業からメタバースを活用したビジネスへの関心が大きい一方で、まだ活用するイメージが明確になっていない現状があると分析しています。社内でまず始めることで、導入した際に起きることや課題の洗い出しをしたいとしています。
(2022年6月27日放送)
“VRゴーグル”付けて接客を学びます 100時間かかった新入社員研修も短縮?
飲食店の接客もVR=バーチャルリアリティーで学ぶ時代です。教育するスタッフの負担を減らしつつ、サービスを向上しようと静岡県内の飲食店が新入社員の研修にVRゴーグルを導入しました。
静岡県沼津市のとんかつ専門店です。
<中西結香記者>
「このVRゴーグルをつけると、仮想空間に客が現れ、1人で接客の練習をすることができます」
新入社員の接客トレーニングにVRゴーグルを導入しました。
「いらっしゃいませ。何名様ですか?」
「2人です」
VRゴーグルを装着すると、店と来店客が仮想空間に現れます。席への案内や注文を受けるなどの接客を1人で練習できます。
「本日はご来店ありがとうございます。ご注文をお伺いいたします」
「かさねミックスチーズかつ定食がひとつと」
「はい。かさねミックスチーズかつ定食がおひとつ」
新入社員1人を育てるには、これまでベテランスタッフが50~100時間かけて教えていました。VRシステムを導入したことで、教育の負担が減り、サービスのレベルを均一化することもできました。
<かつ銀 沼津東椎路店 津崎富子マネージャー>
「(お客さんと対面すると)緊張するし、言葉がしっかりと出てこないので、ゴーグルで練習することで繰り返しずれのない練習ができるのでとても安心」
<にしはらグループ 西原洋平社長>
「このシステムを使うことで、経験がない人でもかなり慣れた状態でスタートするので、お客様にも喜んでいただけると思う」
現在は2店舗のみで導入していますが、今後、他の店にも広げていく方針です。
VR、ブロックチェーンの進化!メタバースが世の中にアンロック (unlock) された理由|EarthshotTV ハイライト
「Earthshot 世界を変えるテクノロジー」
Web3、NFT、メタバース…今後の世界を変えていくであろう次世代のテクノロジーを最先端で活躍するゲストとともに紹介。
テクノロジーと人間との関係、社会に及ぼす影響等を議論し、わたしたちの未来を考える。MCは元財務省官僚の山口真由と千葉工業大学変革センターでセンター長を務める伊藤穰一。
前編:その職業ヤバい! 将来性のない仕事に就くと1/3の確率で失業する!?10年後の2030年も食える仕事と食えない仕事